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賃貸不動産屋が語る!部屋探しの極意

持ち家から賃貸へ

一般に、賃貸住宅に何年か暮らしたのちに、持ち家を購入するというパターンが多いと思います。
ですが、さまざまな理由で持ち家を購入したにも関わらず、賃貸不動産へ転居するという人もおります。
以前、賃貸住宅を探していた時に、ご夫婦と子供3人で暮らすための戸建てを購入して暮らしておりましたが、子供たちが大きくなってそれぞれが結婚したり、独立して家を出ていったため、老夫婦2人にはとても広すぎるので、この家を売却するわけではなく、賃貸不動産として誰かに貸すことにしたという物件を見せてもらったことがありました。
その時は、車を置くスペースが我が家の車が入らずに断念しました。
その老夫婦がその家を売却しなかったのは、子供たちの誰かが、いつかそこに住むかもしれないということで残すことにしたようです。
駅からは歩いて20分くらいかかり、年老いた夫婦には不便な点もあったようで、今では、駅からすぐ近くの賃貸マンションで暮らしているそうです。
賃貸不動産を選んだのは、子供たちの誰かと一緒に暮らす時にも手続きなどが簡単で良いという点もあるようでした。
私の友人の両親も、田舎で暮らしておりますが、一戸建てに暮らしていたところを家を売却して賃貸マンションで暮らしていると言っておりました。
2人暮らし用の広さなので、友人が実家に帰ったとしても泊まることができなくなったそうですが、あまり広い家に住んでいると、高熱費なども結構かかってしまうので、やはり、2人で暮らすのにちょうどよい広さに引っ越しして良かったようです。
そして、お父様も定年退職して仕事をしていないので、安心して生活をするためにも家を売却してそのお金で生活ができるので、友人も安心だと言っておりました。
子育て世代だと、これから家を購入するという人が多いので、持ち家を売却するとなると、地方への引っ越しなどの理由が多いかと思いますが、年をとると反対に賃貸に住むという選択をする人も決して少なくはないと思います。

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